ラルク L’Arc-en-Ciel 中級者向け! アルバム曲ランキング!おすすめベスト10 初心者にもおすすめ

L’Arc-en-Cielとは、1991年に大阪で結成された4人組バンドで、30年以上に渡り、幅広い音楽性で、国内のみならず世界各国でも多くのファンを獲得する超ド級モンスターバンドです。

本記事では、L’Arc-en-Cielにハマり始めたけど、シングル曲しか知らない人やマイナーな曲も聴いてみたいけどどれから聴けば良いか迷うという人に、個人的に聴きやすくておすすめなアルバム曲をランキング形式で紹介します。

タイトルでは中級者向けとなっていますが、初心者からでも聴きやすい曲を選定しているので、ラルク初心者の方も是非、お立ち寄りくださいね!

第10位

L’Arc-en-Ciel/雪の足跡

第10位は2007年発売、11thアルバム「KISS」に収録されている雪の足跡です。
近年では、2018年に開催された「LIVE 2018 L’ArChristmas」の〆の曲として演奏されていましたが、それ以外ではアルバムをひっさげたライブツアーを除けば、ほとんど演奏されていない曲です。
アルバムの中でも最後から2番目に収録されていますが、アルバムのフィナーレを飾れるくらい壮大で、情緒あふれる、クリスマスを彷彿させる雰囲気を漂った、冬にぴったりなバラードになっています。メロディラインも非常に綺麗で、hydeさんの感情が入った歌い方には心が打たれます。
クリスマスに大切な人と一緒に聴いてみると最高な1曲ではないでしょうか?

第9位

L’Arc-en-Ciel/Time gose on

第9位は2004年発売、9thアルバム「SMILE」に収録されているTime gose onです。
作詞・作曲者であるベースを担当するtetsuyaのソロで、セルフカバーもされているくらい、tetsuya色の強いポップな曲です。また、自身が作曲する「瞳の住人」や「あなた」などのバラードに垣間見れる、切なさを兼ねそろえたメロディになっています。
近年、ライブでは演奏されておらず、アルバムツアーでしか演奏されていません。いつか演奏してくれることを期待しています。TETSUYAのソロライブでは、高頻度で演奏されているので、ラルクとは異なるアレンジやtetsuyaの歌声が聴きたいという方は是非、ライブに足を運んでみてくださいね!

第8位

L’Arc-en-Ciel/砂時計

第8位は2007年発売、11thアルバム「KISS」に収録されている砂時計です。
砂時計もtetsutyaが作詞・作曲をしており、どこか悲しいく、むなしくも美しいメロディで、儚さが滲み出た、少し暗めの曲になっています。また、歌詞も哲学的なもので、深く考えさせられるフレーズが多いのも特徴です。
近年では、ライブでの演奏が一切なく、砂時計もアルバムツアーのみしか演奏されていません。
砂時計を聴きながら物思いにふけるのも良いかもしれませんね!

第7位

L’Arc-en-Ciel/Fare Well

第7位は1996年発売、4thアルバム「True」に収録されているFare Wellです。
ピアノとオーケストラが特徴的で、開かれた草原で風に吹かれているような爽快感と壮大さ、さらに、どこか懐かしさを感じられるようなバラードになっています。
近年では、2011年の「20th L’Anniversary Tour」で演奏されています。その公演では、オーケストラを率いて、バンド演奏をしたことで、曲の深みが一層増し、進化したFare Wellを聴くことができました。下記のURLではその時の公演を貼っているので、良かったら是非聴いてみてくださいね!鳥肌もの間違いなしです!

第6位

L’Arc-en-Ciel/twinkle, twinkle

第6位は2005年発売、10thアルバム「AWAKE」に収録されているtwinkle, twinkleです。
ミドルテンポで、ノリが良く聴きやすいのですが、ラルクが持つ切なさや儚さを共存させた曲となっており、アルバム曲をまだあまり聴いたことが無い人にもおすすめです。
近年では、雪の足跡と同様、2018年に開催された「LIVE 2018 L’ArChristmas」で演奏されており、それ以外ではアルバムツアーを除けば、滅多に演奏されない激レア曲となります。
ラルクリで演奏された通り、クリスマスの雰囲気にもマッチしており、曲名の ” twinkle ” の意味である、「きらめき」の通り、夜空に星がキラキラ輝いているポップな印象を受けます。

第5位

L’Arc-en-Ciel/As if in a dream

第5位は1993年発売、1stアルバム「DUNE」に収録されているAs if in a dreamです。
インディーズ時代にリリースされた記念すべき1stアルバムの収録曲です。DUNEは癖の強い曲が多いイメージで、ラルクの歴代アルバムの中でも避けられがちなアルバムだと思います。しかし、インディーズバンドとは思えないハイレベルな演奏技術や作曲能力を感じることができるため、聴かないのは非常にもったいないです!その中でもファンの評価が高いAs if in a dreamを選びました。
幻想的なギターから始まり、テクニカルなドラムが入ることで疾走感を増し、縦横無尽に動き回るうねり強いベースが入り深みが増し、hydeの妖艶な歌声が入ることで、どこか異世界に連れ去られるような感覚を覚える曲です。この曲はあまりにも完成度が高すぎるため、正直、言語化できません(笑)。気になった方、今すぐ聴いてみてくださいね!

第4位

L’Arc-en-Ciel/White Feathers

第4位は1994年発売、2ndアルバム「Tierra」に収録されているWhite Feathersです。
ラルクがメジャーデビューしてから初めてのリリースとなったアルバムの収録曲です。
曲名からも想像できるように、晴天の大空に翼を広げて漂っているような感覚になる曲です。8分近くもある超大作で、もはや映画を見ているかのような作品です。ラルク初心者や現代の曲を好む人たちからすれば、曲が長すぎると感じるかもしれないですが、世界観に浸ることができればあっという間に時間が過ぎます。この曲を気持ちよく聴けるようになっている頃には、ラルク玄人になっていると言っても過言ではないかもしれませんね(笑)

第3位

L’Arc-en-Ciel/ガラス玉

第3位は1995年発売、3rdアルバム「heavenly」に収録されているガラス玉です。
死をテーマとする歌詞の内容のバラードで、Aメロでは水中の中を暗い中ただ漂って、サビでは光がパッと差し、急な嵐に飲まれるような情景を鮮明に感じ取ることができる曲です。この曲を聴くことで、kenのギターによる空間再現能力の高さを感じ取ることができます。
こちらの作品ももはや映画であり、初期のラルクの表現力はとてつもないものを感じます。
近年では2020年に開催された「ARENA TOUR MMXX」で、MY HEART DRAWS A DREAMを彷彿されるギターソロから繋げたアレンジを加え演奏されました。あのアレンジは非常に痺れます。

第2位

L’Arc-en-Ciel/My Dear

第2位は2005年発売、10thアルバム「AWAKE」に収録されているMy Dearです。
儚く、壮大なバラードで、戦時中に愛している人へに向けて想いを綴ったと思われる曲になっています。冒頭のオルガンの音が非常に象徴的で、荘厳さと儚さを感じられ、hydeのメッセージ性のある歌い方と感情的な表現が胸を締めつけます。ラルク既存曲では、「forbidden lover」にジャンルや世界観が近いと感じます。壮大な重いバラードが好きな方にはおすすめです。

第1位

L’Arc-en-Ciel/TIME SLIP

第1位は2000年発売、8thアルバム「REAL」に収録されているTIME SLIPです。
懐かしい過去を回想する情景をここまで、音楽で再現できるのは素晴らしいなと感じました。聴いているだけで、勝手に自分の過去が再生され、意図せずに黄昏れてしまう、懐かしさに突出した作品なのではないかと考えています。同じようなことを何度も言っていますが、ラルクは本当に情景描写が巧い!!(笑)これだから、ラルクはやめられないのです。是非、こんな切ない曲を今のラルクでも出して欲しいですね!
近年では2020年に開催された「ARENA TOUR MMXX」で演奏されましたが、それまでは演奏回数が1桁で幻の曲となっていました。もっと多くの方々に知って頂きたいので、これからもどんどん演奏して欲しいですね!

いかがだったでしょうか?今回はTOP10なので、10曲しか紹介できませんでしたが、他にもラルクにはたくさんの神曲が各アルバムに収録されています。正直、すべて紹介したいぐらいです(笑)。

本記事が皆様の、ラルクへの興味をさらに深めることの一助になっていれば幸いです。

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